今度こそ腹筋を割るぞ!!〜腹筋を割る筋トレ法〜

今度こそ腹筋を割るぞ!!〜腹筋を割る筋トレ法〜

シックスパックの腹筋になりたいと一生懸命腹筋運動をしている人の中でも、なかなか効果がでないと悩んでいる人もいることでしょう。また、これから「見せられる腹筋」を作りたいと意気込んでいる人もいるでしょう。今一度、こちらで腹筋を割る方法を確認してみませんか?

 

 

腹筋を割る方法

腹筋

 

腹筋を割る方法は大きくわけて二つ。

 

一つはダイエットで脂肪を落とすということ、もう一つは筋トレです。

 

そんな簡単なことわかってるよ!という声が聞こえてきそうですね。まあ、あくまで確認です。

 

 

でも、この具体的な方法がよくわかってないっていう人もいるのではないでしょうか?

 

ダイエットで皮下脂肪を落とす

 

そこで具体的に何をしたらよいかということを見てみましょう。
ダイエットするには食べないのが一番ですが、あまり食べないと体力もなくなったり、不健康にやせてしまうので、やはりバランスのとれた食事やサプリなどを利用するのが良いでしょうね。

 

腹筋を割ることが目標ですから、特におなか回りの脂肪を落とすことが大切です。
おなか回りの脂肪が落ちれば筋肉が表面に浮き出てきて、腹筋を割ることがやさしくなりますよ。

 

食事で気を付けたいのは、炭水化物は少なめにしてタンパク質を多くするなどですね。
甘い菓子パンなどを食事代わりにすると、炭水化物だけではなく脂質や糖分も多く摂ることになるのでNGですね。

 

よくダイエットに良いと言われる食事は和食と言われますね。お肉や魚も脂肪を減らしてタンパク質の多い部分を積極的に摂ると良いでしょうし、野菜なども十分に摂りたいものですね。

 

おやつも食べたいと言う人には、野菜スティックなどがおススメです。

 

極端なダイエットは長続きしませんので、体重を何キロ落とすというよりは、お腹まわりの脂肪を落とすというイメージをもちながら、食べるものなど考えていくと良いと思います。

 

 

筋トレ

筋トレ

 

そして食事制限しながらのダイエットはいいのですが、それとともに筋トレも必須メニューとなります。

 

腹筋を割るのですから、筋トレはしないといけないですよね。
ただ、最近ではシックスパッドなどという、EMSを利用した機械もあり、お腹につけるだけで腹筋が割れるというものもあります。

 

どうしても筋トレがイヤだと言う人はこうしたものを利用すると良いですが、高価なものでもありますし・・・効果もあるとは思いますが、個人差がでてくると思いますので、何とも言えません。

 

地道に腹筋を割るぞと覚悟して筋トレを始めてみてからでも遅くはないでしょうね。

 

さて、肝心の筋トレですが、腹筋を鍛える筋トレをいくつか紹介しましょう。

 

 

*クランチ

 

一般的に腹筋運動としてされている運動です。
仰向けに寝て、膝は立てて床においても良いですし、より負荷を与えるには、ベンチや低めの椅子などに膝から下を置いてすると良いですよ。

 

お腹を中心に体を丸めるという感じで、頭を上げます。下げるときはゆっくりと下げながら、頭と肩は床から浮いた状態をキープします。

 

手の位置も、頭の後ろ、耳、胸、お腹・・など位置を変えることで負荷の大小も変わってくるので、工夫してみてください。

 

 

*ドラゴンフラッグ

 

高負荷の運動なので初心者にはちょっと難しかもしれません。腹筋を鍛えていくなかで、できそうだと思ったら挑戦してみてくださいね。

 

ベンチに仰向けになり、手は耳のあたりで両手を組みます。肩甲骨はベンチにつけたまま足を上げるのですが、その上がった状態がドラゴンみたいなのでこういう名前がつくのでしょうか。
足だけをあげるというよりは、腰から下を上げる、もっといえば肩甲骨がベンチについたまま、そこから下の部分を上げると言う感じですね。

 

 

*Vシット

 

床に仰向けになります。両手は万歳の状態で。
息を吐きながら上半身、下半身を同時に上にあげます。
手の先が爪先にタッチできれば良いですが、そのくらいに近づいてから息を吐きながら戻していきます。
1セット15回くらいを3セットほどすると良いでしょう。

 

でも、最初から多くは無理でしょうから、自分の限界まで頑張ってみると良いでしょうね。

 

また、筋トレに関しては正しい姿勢が大切になってきます。写真や動画などで確認してからのぞんでみるとより効果的にトレーニングができるはずです。