筋トレで本当にダイエットができるのか?

筋トレで本当にダイエットができるのか?

ダイエットと言えば、有酸素運動と真っ先に考えつきますが、実際のところどうなんでしょう?最近は筋トレのほうがダイエット効果があるという意見も出てきていますね。
筋トレで本当にダイエット効果があるのか、調べてみました。

 

 

有酸素運動とダイエット

有酸素運動

 

まず、有酸素運動がダイエットにどのように効果があるのでしょうか。

 

有酸素運動と言えば、ジョギングやウォーキング、エアロビクスや水泳などがあげられますね。
どれも強度の高い運動で息がはずみ、汗がたくさんでて、いかにも痩せられそう!って思ちゃいます。

 

有酸素運動では、脂肪を燃焼させてエネルギーとするので脂肪が分解され、余分な脂肪を落とすのに効果的ですね。
ただそれには運動をはじめて20分以上たたないとその効果はないと言われています。

 

有酸素運動を続けることで、血行がよくなり、体の新陳代謝もよくなってきます。余分なものを体外に排出してスッキリすることもできますね。

 

 

筋トレとダイエット

筋トレ

 

それでは次に筋トレがダイエットにどのように効果があるのか見てみましょう。

 

筋トレすることでカロリーが消費されますが、それだけではなく、筋トレによって分泌されるアドレナリン、そして成長ホルモンが脂肪を分解して燃えやすくしてくれます。
なので筋トレの後には脂肪がエネルギーとして使われやすい状態になるため、脂肪を落とすこともできるようになるのですね。

 

その効果は48時間続くということで、筋トレの場合、筋トレ後もダイエットしやすい状態にもっていってくれるというわけです。

 

また筋トレによって筋肉量が増えてくれば、エネルギー消費量も高くなり、痩せやすい体、太りにくい体になることができます。

 

筋トレによって体を作っていけば、こうした体質改善効果もあるということなんですね。

 

 

どっちが効果的?

 

結論からいうと、どちらも良いということです。もうちょっと言えば、両方をうまく活用することでダイエット効果がアップするということです。

 

筋トレによって脂肪をエネルギーとして使いやすい状態になると上に書きましたが、筋トレをした後に有酸素運動をすると、脂肪をエネルギーとして使うことになり、脂肪を分解するにはより効果的です。

 

ここで順序を間違えてはいけないのですが、筋トレが先です。
筋トレを先にすることで、脂肪をエネルギーとして使いやすい状態にしてから有酸素運動をするといいということですね。

 

有酸素運動を先にすると疲れて筋トレがきちんとできない可能性もあり、さらには怪我の原因にもなってしまいますから、気を付けたいものですね。

 

 

食べないダイエットもありますが、きちんと食事をとりながら、筋トレに有酸素運動もプラスすることで、スッキリと引き締まったボディを作ることもできますから、ダイエットしたいと思ってる人は参考にしてくださいね。